AJOCの商品政策は商品委員会によって討議されます。委員は加盟店のメンバーより選出され例会時に委員会が開催されます。新規取引先、新製品の開発など、委員会での決定事項は、役員会に承認申請され最終判断が下されます。
AJOCのビジョンケア推進活動の原資を支えるのが共同仕入れ事業です。メーカーや問屋との相互信頼関係を礎に、厳しい品質チェックを施した鮮度のよい商品を、全国の加盟店に提供しています。
共同仕入、新規取引先の開発 ・安定した経営基盤 ・商品開発力 ・確実な流通体制 ・ビジョンケアへの理解 などを基準とし、新規仕入先の開発を行っています。
メンバー店の仕入実務担当者による会議で、実務に沿ったテーマが討議されます。開催は不定期で年に1〜2回、必要に応じて行われます。議題は商品開発が中心となりますが、担当者間の情報交換・懇親なども大きな目的となります。
AJOC商品部では、商品事業をスムーズに推進するためのさまざまな活動サポートを行っています。 ●共同仕入の運営 共同仕入が円滑に運営できるように取引先と加盟店のパイプ役を担っています。商品部による取扱商品は、フレーム・レンズ・サングラス、メガネケース、メガネ拭き、メガネクリーナー、眼鏡機器など、メガネに関する商品全般に至ります。 ●新製品の開発 差別化商品、機能商品、鮮度商品などを中心に、AJOCオリジナル商品の開発を行っています。メーカーとのタイアップにより、在庫リスクの軽減に努めています。 ●商品情報の収集・発信 消費者ニーズの多様化により商品サイクルが短縮化し、クリエイティブブランドの台頭などもあり、商品アイテム数は著しく増え続けています。商品部では、こうした情報を迅速にキャッチし、例会での展示やメール・FAXなどによる情報発信を行い、加盟店の商品政策をバックアップしています。また、品質管理のマニュアル化や売れ筋情報、クレーム情報など、組合員の協力を得ながら、情報の共有化を推進しています。
AJOCへのお問い合わせは こちらまで