スタイリシュに掛けこなす、オールラウンド累進レンズルミー エリオIS 1.76/1.70/1.60/1.50

「人間工学」を取り入れたレンズ設計

人間工学とは、人間が取り扱う道具などを、使いやすくなるように設計したり改良したりする科学であり、視覚については眼球運動の最適範囲、識別能力の限界などが定められています。
「自然な眼球移動で見えること」「自然に見える範囲を見やすくすること」を思慮してエリオISは設計されています。

累進帯長は11、13mmの2種類から選択可能、フレーム選択肢をさらに広げました。 機能性とファッション性を兼ね備えた、本格的なオールラウンド遠近両用眼鏡レンズです。

イメージ写真

累進帯長が11mmの場合は、最小天地幅は26mmでスマートなフレームに最適です。

■新しいトレンドが生んだレンズ

多くの人が求める“小さなフレーム”のニーズにエリオISは応えました。メガネとしてのベストマッチを求め、スマートなフレームにも性能を損なうことなく対応でき、フレーム選択肢を広げました。

■遠近両用初心者にも使いやすい

エリオISはゆれ・ゆがみの少ないワイドな視野を実現し、低加入からも対応しているので、老視が始まったばかりの方にもお勧めいただけます。

■掛け替えの方にも好適

従来の遠近両用レンズに比べ、スムーズな視線移動と近方視野の拡大を実現。老視が進み、より広くクリアな近方視を求められる方にも好適です。また下方視への負担も軽減されています。

【新非球面技術「MC法」の採用】

新非球面技術「MC法」の説明図
MC法

見え方重視の理想的な非球面から、
累進面、累進補正非球面を付加していく新手法により、
単焦点に限りなく近いクリアな視界を実現しました。

MC法の説明

【複合ワイドエリア設計】

新開発の複合ワイドエリア設計により、度数分布と非点収差について大きく改善しています。

複合ワイドエリア設計の説明
中間部入口での左右の非点収差も低減し、明視域を10%拡大。頻繁に行われる遠・中の視線移動をよりスムーズにできるようになりました。

【新フレキシブルインセット設計】

目の個性や目的距離などのデータをきめ細かく反映する「新フレキシブルインセット設計」により、両眼視での近方視野が一層向上します。

両眼視での視野の広さ

  ルミー エリオIS 1.50 ルミー エリオIS 1.60 ルミー エリオIS 1.67/1.70 ルミー エリオIS 1.76
タイプ 遠近両用レンズ
種類 内面累進屈折力レンズ
設計 内面累進+内面非球面設計
累進帯 11・13mm指定可能
色調機能による分類 無色レンズ
通常素材 (UV400) プラスチック 高屈折率プラスチック 超高屈折率プラスチック 超高屈折率プラスチック
屈折率 1.50 1.60 1.67/1.70 1.76
標準コーティング プロガードコート スーパーパワー
シールドコート
ルティーナ素材 プラスチック 高屈折率プラスチック 超高屈折率プラスチック 超高屈折率プラスチック
屈折率 1.50 1.60 1.67 1.76
標準コーティング - プロガードコート スーパーパワー
シールドコート

オプションのコーティングについては『機能コーティング対応表(pdf)』をご覧ください。