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フレームの選定
ほこりが目に入らないように顔を覆うような大きめのカーブの深いタイプのフレーム、または側面にカバーがついた、目の保護をする要素のあるゴーグルタイプのものなどを選びます。スポーツ用のサングラスなどを選ぶのも有効です。
フレームの素材は掛け外しが多くなるため、弾力性のあるプラスチック樹脂、形状記憶の金属などを選ぶと型くずれも少なく、顔側面の圧迫なども軽減され、掛けやすいと思われます。
カーブの深いスポーツ用のサングラスの中には、度数を入れられるインナーフレームの取り付けができるものもありますので、度数の必要な方にも対応できます。このような機能のないカーブの深いフレームに度数を入れる場合、強度の方の中には、見え方に違和感を感じる方もいます。これは目に対してレンズの角度、カーブが異なるため、ものの像が揺れる、歪むということが考えられます。その時は、若干大きめで鼻幅の広いフラットなプラスチックフレームを選び、メガネと目の距離を縮めて(メガネが奥に入るようにする)、風やほこりを通さないようにする方法もあります。このフレームで度付きにした場合は目に対してレンズはフラットになりますので、見え方に支障はないと思われます。
レンズ度数決定
作業時は遠くの細かい字、モノなどを見る機会が少ないと思われますので、度数を弱めに合わせたほうが良いです。弱めの度数ですと、長時間の装用でも負担がかからず目は楽になります。ただ日中のまぶしい時に掛けたいとなると、レンズの色を濃くすると思います。その場合は、視界が暗くなりますので、度数は強めに合わせて、はっきり見えるようにしても良いでしょう。
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