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視力が低下したのでバスケットボールを楽しむことをあきらめました。プレイ中に掛けられるメガネはないのでしょうか?
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バスケットボールのようにスピードが要求され、また相手の選手と接触する可能性のあるスポーツにはメガネの装用は危険を伴います。そのため競技をあきらめてしまったり、見えないながらも無理に目を細めながら行ってしまいます。ソフトコンタクトレンズも一つの方法ですが、競技中に外れてしまう危険性があります。また、相手選手の指や肘が目に接触した場合、目の損傷の原因ともなります。視力が低下した方のバスケットボールに適した、また目の保護も兼ねたメガネを紹介します。
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●フレーム:度付き対応スポーツアイガード
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商品名:スワンSVS-301M (山本光学)15,000円より
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●レンズ:ポリカーボネートレンズ(度数が入ります)
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商品名:ポリカライト(東海光学)1枚9,000円より
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●特徴
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フレームは軽量で丈夫な一体構造で、クッション性に優れた丈夫な鼻パッドがついています。
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ゴムベルトを使用し頭部に固定します。
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レンズ面が広く、バスケットボールにとって大切な広い視野を得ることができます。
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フレームの上下の角度調整が可能で、自然な見え心地が得られます。またフィット感に優れ激しい運動にも最適です。
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フレームのサイズは、50.54.58の3サイズあり、カラーもホワイト、グリーン、パープル、ブラックの4種類を取り揃えています。
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レンズはポリカーボネートレンズを使用しますので、衝撃に強く安全です。
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バスケットボールは目の損傷を受けやすいスポーツです。幸いにもこれらの損傷のほとんどは目の周囲の軟部組織で眼球そのものに対しては少ないのですが、スポーツアイガードを使用することで、眼球損傷の予防に有効です。コンタクトレンズを使用している方や視力が良い方にも目の保護のために度数の入らないスポーツアイガードを用意しています。
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(メガネの相沢・沼崎正人)
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