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単焦点レンズ
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レンズの全体がほぼ同じ度数になっています。近視や遠視などの一般的な視力補正用として使われます。また、手元を見るときの専用老視用メガネにも使われます。単焦点レンズには設計により、球面レンズ、外面非球面レンズ、両面非球面レンズなどがあります。
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*単焦点レンズ詳細 |
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二重焦点レンズ(三重焦点レンズ)
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1枚のレンズに遠くを見る部分と手元を見る部分の二つの度数が組み込まれている、境目のあるタイプです。手元を見る視野は最も広いレンズですが、中間距離が見にくく、また境目が美観を損ねるという欠点があります。
二重焦点レンズで中間距離が見にくい場合は、遠く、中間、手元用の3つの度数を組み込んだ三重焦点レンズがありますが、境目が2本あるため美観を損ねます。
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累進屈折力レンズ
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レンズの上方に遠くを見る部分があり、徐々に度数を変化させ、下方に手元を見る部分があるレンズです。このレンズは上から下に徐々に度数を変化させているため、境目がなく、外観がすっきりします。日常生活用としての遠近両用タイプと室内用としての中近タイプ、パソコン用としての近近タイプなどがあります。
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●遠近両用タイプ
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手元から中間距離、そして遠くまでみえる連続した動きでスムーズに見えます。仕事から趣味まで幅広く使えます。
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●中近タイプ
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室内用に設計されたレンズです。遠近両用レンズに比べて近くから中間距離の視野が広く見えるので活動が快適になります。オフィスワークや家事などに便利です。
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●近近タイプ
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手元から60cmぐらいのものがよりくっきり見えるレンズです。手元の書類とパソコンの画面を交互に見るなど日常のデスクワークで必要な範囲を十分にカバーします。左右がさらに幅広く見渡せる「近用ワイドレンズ」や奥行きある視界が得られる「近用ロングビューレンズ」など各社から用途に合わせたさまざまなレンズが開発されています。
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*累進屈折力レンズ詳細
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特殊レンズ
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白内障術後用のキャタラクトレンズや太陽光により色が変わる調光レンズ、また水面のギラつきを抑えて魚釣りなどの際に水面下がよく見える偏光レンズなどがあります。
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●偏光レンズ
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水面、ガラス面、道路面などの滑らかな面からの反射光によるまぶしさを取り除きます。マリンスポーツ、スノースポーツ、フィッシング、ドライブなどで活躍します。
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*偏光レンズ詳細
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●調光レンズ
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室内では無色(または薄い色)ですが、屋外などで紫外線に当たると色が濃くなるレンズです。レンズの濃度が自動的に変化します。
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*調光レンズ詳細
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●カラーレンズ
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まぶしさを和らげる働きや、ファッションとしての役割があります。
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●高機能フィルターレンズ
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まぶしさの原因となる短波長を吸収しコントラストを高めることで、いろいろな場面で必要とする適正な明るさと、コントラストを確保します。
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*高機能フィルターレンズ詳細
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